
出版平和堂は、昭和44年9月23日、風光明媚な箱根・芦ノ湖を望む高台に、本を開いて伏せた形で建立されました。出版関連の12の維持団体等によって維持・運営されている、いわば出版文化の殿堂です。
堂内には、日本の出版界を築き上げ、繁栄に導いた物故功労者の名前と功績が刻まれた銅の記銘板が掲げられています。
毎秋、日本出版クラブが主催する「出版功労者顕彰会」が執り行われ、新たな記銘板を納めるとともに、一同に会した出版関係者及び顕彰者のご家族が、先達の功績を讃え感謝し、さらなる業界の繁栄を誓い、世界の平和を祈願します。
出版平和堂の360°写真ビューを公開いたしました。Googleマップで表示する場合はこちらから。